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研修カタログ
接客編 7章 + 日常点検編 7章。全14章を短尺で体系化。各章の最後の理解チェッククイズに合格すると完了マークが付きます。
Part 1
接客編
1約 4 分
5ステップの全体像
接客の標準フロー
料金確認→記入案内→書類依頼→コピー取得→一致確認の5段取りを身につける。
2約 3 分
順番で再現性を担保する
料金説明の話し方
期間→内訳→合計→了承取得の固定順で、店舗ごとの差をなくす。
3約 3 分
指差し×固定順で迷わせない
記入欄のご案内
契約者情報→勤務先→緊急連絡先→チェック・署名の順で誘導する。
4約 3 分
防犯確認の核心
本人確認と住所突合
免許証+住所確認書類の二重確認を、理由と一緒に案内する。
5約 6 分
口頭説明を禁止する理由と運用
重要事項説明は動画で
保険・CDW・NOC・レッカー・違反・延長・満タン返却。スタッフは口頭で説明せず、専用動画を視聴いただく運用に統一します。
6約 2 分
エアペイ操作と領収控えの案内
決済と書類控え
決済手順と、控えの渡し方・回収ルールをそろえる。
7約 4 分
8方向撮影と走行距離の記録
車両お引き渡し
出発前の車両状態を8方向+メーターで記録し、LINEで共有する。
Part 2
日常点検編
1約 2 分
返却当日・その日のうちに
いつ実施するか
返却→点検→(必要なら)清掃・洗車の順。運用上の並びを固定する。
2約 3 分
記号と損傷位置をそろえる
帳票の書き方
良好・不良・要確認の記号と、車両図の書き方を統一する。
3約 4 分
オイル・冷却水・ブレーキフルード
ボンネット① 液量
規定範囲にあるかで判断する。数値の暗記は不要。
4約 3 分
見た目と異音を合わせて判断
ボンネット② バッテリー・ベルト
端子・液量・ベルトのひび、始動時の異音を確認する。
5約 4 分
操作して反応を見る
車内確認
警告灯・空調・ワイパー・シートベルトは実際に動かす。
6約 4 分
タイヤ・灯火・シートベルト・損傷
外装確認
同じ順番で回る。動画撮影しながら全灯確認が一人でも可能。
7約 3 分
貸し出し前に止める判断
備品確認と異常時対応
書類・鍵・ETC・ドラレコの有無と、異常時に止める判断基準を統一。
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