Payment Flow
決済の 4 ステップ
焦らず、完了表示まで待つ。これだけで決済トラブルはほぼ消えます。
- 1
金額を端末に入力
合計金額を入力してお客様に確認。 - 2
タッチ / 挿入をお願い
お客様に端末操作をお願いします。 - 3
完了表示まで待つ
完了音・完了画面が出るまで次に進まない。 - 4
控えの希望を確認
メール送信 / 紙印刷のどちらかを選んでいただく。
Receipts
書類控えの扱い
契約書原本の控え
サイン済みの控えを1部、お客様にお渡しします。ご返却時に提出いただくよう一言添える。
契約書の機械控え
こちらは必ず回収し、再利用します。消耗品のロスを抑えるためのFC共通ルール。
利用控え(領収書)
メール送信 or 紙印刷。毎回聞く、を統一する。
取り消し操作
端末上での取り消し操作手順を、スタッフ全員が把握しておくこと。
控え案内の固定トーク
「こちらが契約書の控えと、レンタカー規約、 困った時のご注意事項と連絡先の記載がある用紙です。 お帰りの際に、契約書控えをこちらにご提出お願いいたします。」
店長視点
決済の失敗の多くは「完了音を待たずに次の作業へ移ったこと」が原因です。端末の完了表示まで手を止めて待つ動作を習慣化してください。
Checkpoint Quiz
理解チェック(合格で章完了)
合格基準: 80点以上。合格すると章が完了マークになります。
- 1
Airペイでの決済処理中、スタッフが守るべき動作は?
- 2
お客様から「利用控え」をお求めの場合の対応として正しいものは?
- 3
契約書の「機械控え」(お客様の手元に渡る機械出力分)の運用は?
全問に回答すると採点できます(0 / 3)