Part 2 / Daily Inspection
日常点検編
返却された車両を、次の貸出前に安全な状態へ整えるための手順を統一します。帳票の書き方、液量の判断基準、車内・外装・備品確認まで。
1約 2 分
返却当日・その日のうちに
いつ実施するか
返却→点検→(必要なら)清掃・洗車の順。運用上の並びを固定する。
2約 3 分
記号と損傷位置をそろえる
帳票の書き方
良好・不良・要確認の記号と、車両図の書き方を統一する。
3約 4 分
オイル・冷却水・ブレーキフルード
ボンネット① 液量
規定範囲にあるかで判断する。数値の暗記は不要。
4約 3 分
見た目と異音を合わせて判断
ボンネット② バッテリー・ベルト
端子・液量・ベルトのひび、始動時の異音を確認する。
5約 4 分
操作して反応を見る
車内確認
警告灯・空調・ワイパー・シートベルトは実際に動かす。
6約 4 分
タイヤ・灯火・シートベルト・損傷
外装確認
同じ順番で回る。動画撮影しながら全灯確認が一人でも可能。
7約 3 分
貸し出し前に止める判断
備品確認と異常時対応
書類・鍵・ETC・ドラレコの有無と、異常時に止める判断基準を統一。