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研修/日常点検編/Chapter 2

帳票の書き方

記号と損傷位置をそろえる

所要 約 3
  • 1迷ったら写真
  • 2新旧の損傷か不明なら単独判断しない
  • 3外装は最後にまとめて確認
Symbols

記号と車両図を、店舗でそろえる

「良好・不良・要確認」の記号の意味を統一し、位置は車両図にピン記録します。

○ 良好

基準内・問題なし。帳票にチェックまたは「○」。

△ 要確認

迷う・微妙。写真を残して引き継ぎ相手に共有。

× 不良 / 新規損傷

その場で店長と共有。貸出前に判断を仰ぐ。
Tips

書き方のコツ

位置 + 種類 をセットで書く

「右後ドア下部・浅いすり傷 3cm」のように、場所と状態をペアで。

迷ったら写真

文章で迷ったら、スマホで写真を撮って帳票と紐付けます。

外装は最後に

ボンネット → 車内 →外装は最後にまとめて、が FC 標準。

単独判断しない

新旧の判断に迷ったら、必ず店長 or 同僚と共有。
引き継ぎ相手に通じるかで判定
帳票の目的は「自分が分かる」ではなく「引き継ぎ相手が見て分かる」こと。 車両図 + 位置 + 種類を揃えるだけで、翌日スタッフの確認時間が半分になります。
店長視点
帳票の書き方の差は、引き継ぎ時のトラブルに直結します。記号と車両図の書き方は店舗内で統一してください。 巡回時は「迷った傷を単独で判断していないか」を重点チェック。
Checkpoint Quiz

理解チェック(合格で章完了)

合格基準: 80点以上。合格すると章が完了マークになります。

  1. 1

    新しい損傷か古い損傷か判断に迷った時は?

  2. 2

    車両図(ダイアグラム)に記入する目的は?

  3. 3

    外装確認のタイミングとして標準化されているのは?

全問に回答すると採点できます(0 / 3