Symbols
記号と車両図を、店舗でそろえる
「良好・不良・要確認」の記号の意味を統一し、位置は車両図にピン記録します。
○ 良好
基準内・問題なし。帳票にチェックまたは「○」。
△ 要確認
迷う・微妙。写真を残して引き継ぎ相手に共有。
× 不良 / 新規損傷
その場で店長と共有。貸出前に判断を仰ぐ。
Tips
書き方のコツ
位置 + 種類 をセットで書く
「右後ドア下部・浅いすり傷 3cm」のように、場所と状態をペアで。
迷ったら写真
文章で迷ったら、スマホで写真を撮って帳票と紐付けます。
外装は最後に
ボンネット → 車内 →外装は最後にまとめて、が FC 標準。
単独判断しない
新旧の判断に迷ったら、必ず店長 or 同僚と共有。
引き継ぎ相手に通じるかで判定
帳票の目的は「自分が分かる」ではなく「引き継ぎ相手が見て分かる」こと。 車両図 + 位置 + 種類を揃えるだけで、翌日スタッフの確認時間が半分になります。
店長視点
帳票の書き方の差は、引き継ぎ時のトラブルに直結します。記号と車両図の書き方は店舗内で統一してください。 巡回時は「迷った傷を単独で判断していないか」を重点チェック。
Checkpoint Quiz
理解チェック(合格で章完了)
合格基準: 80点以上。合格すると章が完了マークになります。
- 1
新しい損傷か古い損傷か判断に迷った時は?
- 2
車両図(ダイアグラム)に記入する目的は?
- 3
外装確認のタイミングとして標準化されているのは?
全問に回答すると採点できます(0 / 3)