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研修/日常点検編/Chapter 5

車内確認

操作して反応を見る

所要 約 4
  • 1始動→計器→空調→ワイパー→ベルト
  • 2温度計で空調の効きを補助
  • 3ベルトのねじれを直す
Cabin Flow

見る順番を固定する 5 ステップ

順番を守るだけで抜けがほぼなくなります。

  1. 1

    エンジン始動

    かかり具合・アイドリングの安定を確認。
  2. 2

    警告灯と計器

    警告灯・燃料計・水温計に異常表示がないか。
  3. 3

    ヒーター・エアコン

    温度計を差して、温風・冷風の効きを数値で確認。
  4. 4

    ワイパー・ウォッシャー

    ゴムの引っかかり、ウォッシャー液の噴射具合。
  5. 5

    シートベルト・ミラー

    ねじれ・破損、ルーム・サイドミラーの動作確認。
Details

細部のチェックポイント

ブレーキペダル

効き具合・踏み代の違和感がないか。駐車ブレーキもセットで。

ウォッシャー噴射

リアウォッシャーも忘れずに。噴射の向きも合わせて確認。

サイドミラー開閉

ボタンで両側が動くか。故障していると出発時に問題になります。

ルームミラー

位置が極端にずれていないか。外れていれば即共有。
車内は「動かして確認」
見るだけでは不十分です。ワイパーを動かす・ウォッシャーを噴射する・ミラーを動かす。 実際に操作して初めて「動作OK」と判断できます。
店長視点
車内は「見る」だけでは足りません。触って動かして反応を見るのが原則です。 巡回では、ワイパー・ウォッシャー・空調を実際に操作しているかを確認してください。
Checkpoint Quiz

理解チェック(合格で章完了)

合格基準: 80点以上。合格すると章が完了マークになります。

  1. 1

    車内確認の順番として推奨されるのは?

  2. 2

    ヒーター・エアコンの効きを補助的に確認する方法は?

  3. 3

    シートベルトのねじれを見つけた時の対応は?

全問に回答すると採点できます(0 / 3