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研修/日常点検編/Chapter 7

備品確認と異常時対応

貸し出し前に止める判断

所要 約 3
  • 1迷ったら共有が標準
  • 2書類不足はそのまま貸さない
  • 3安全に関わる異常は最優先
Accessories

必ず揃えて貸し出す備品

ひとつでも欠けたまま貸し出さないのが FC 標準です。

車検証
有効期限も確認
自賠責証明
車検証と一緒に
整備手帳
車両ごとに紐付け
取扱説明書
車種別
鍵(スペア含む)
紛失チェック
ETC カード
有効期限注意
ドラレコ
動作確認
貸出備品
店舗ルール準拠
Stop Criteria

貸出前に止める 4 トリガー

次のいずれかに当てはまったら、貸出前に共有します。

① 安全に関わる異常

ブレーキ、タイヤ、灯火、警告灯など、走行安全に関わる項目。

② 新しい損傷

前回記録にない損傷を発見したら、共有してから判断。

③ 書類・備品の不足

書類一式・鍵・ETC等いずれかが欠けている状態。

④ 判断に迷う状態

「多分大丈夫」は標準動作ではありません。共有対象です。
迷ったら共有、が FC 共通ルール
点検の目的は安全な貸出判断です。 作業完了が目的ではないので、4 トリガーのいずれかが出たら、迷わず止めて共有する。これが FC 全店でそろえる文化です。
店長視点
点検の目的は「作業を終えること」ではなく「安全な貸出判断をする」こと。 判断に迷った時に単独で進めず、必ず共有する文化を作ってください。
Checkpoint Quiz

理解チェック(合格で章完了)

合格基準: 80点以上。合格すると章が完了マークになります。

  1. 1

    備品確認の対象として標準化されているものは?

  2. 2

    次のうち「貸し出さない」判断が必要なのは?

  3. 3

    FC共通の基本ルールを最もよく表しているのは?

全問に回答すると採点できます(0 / 3